ビリヤードキューの選び方
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◆ビリヤードキューの選び方
ビリヤードキューを購入するときは長さやバランス、手ににしっくり来るか等を十分にみましょう。
安価なキューでも高額なキューでも見るところは同じです。
その中で最もに重要なのはバランスです。
キューを持って構えてみた時にキューを就いてみて軽く感じるかなどがあります。
また、キュートップがネットなどの場合は状態が分かりずらいです。
ビリヤードキューが全てセットされた状態で構えてみて、自分に合ったバランスを確認するのがベストです。
実際に突いてみて手になじみ、なめらかに滑るかも確認したいどころです。
◆ビリヤードキューのグレード
ビリヤードキューのグレードはカスタムキューとプロダクトキューに分類されます。
プロダクション・キューは量産されているキューで、初心者やや一般のプレーヤーの多くが使用しているものです。
ハウスキューといわれるビリヤード場に備え付けで置かれているのでによく使われています。
激安価なキューは色使いも単色の塗装りであったり、柄がも塗装によるものであったりします。
性能も木の材質が良くないため歪んでいたりする場合もあります。
比較的、高価なプロダクション・キューになると装飾も多少凝ったデザインになってきたり、柄も文様が微妙に違っていたりします。
カスタムキューは手工品で、材質にもこだわり厳選されたものを使用しています。
またデザインも凝ったものが多く、各部の仕様を初めから設計して買うこともできます。
この世で1本しか作られていないようなデザインのキューを一本物(いっぽんもの)と呼んでいます。
職人さんの気質が表れる一品ものです。
カスタム・キューの値段はプロダクション・キューと比較すると高価ですし性能も高いとされています。
◆ビリヤードキューの各部名称
・タップ
手玉があたる部位です。
実際にはタップの先にチョークを付け、ヤスリでこすったり、道具で表面を加工します。
タップはの形状は、適度に丸みをつけるのが良いです。
・先角
シャフトとタップの間に付けられたプラスチック製の部品です。
・シャフト
ビリヤードキューで、重要な部位です。
シャフトで打球間が変わってきます。
新しいものにはシャフトにニスが塗られていますが、それは乾燥とか加湿を防ぐためです。
使用する時には、シャフト部を目の細かい紙ヤスリで削り表面のニスを落とします。
そうすることで、手の滑りがよくなります。
長く使用しているとシャフト部分の内部に浸透していたのニスが浮き出てくることがあります。
この場合は、紙ヤスリで再度削ってしまいましょう。
ただし、非常に目の細かいヤスリで、表面のニスを落とすだけです。
自分のスタイルによって好みでキュー本体を削る方もいますが、ベテランの方です。
初心者の方は真似しないようにしましょう。
・ジョイント
シャフトとバットを連結する、ねじの構造の部分です。
見越しの量に影響する部位で、各メーカがしのぎを削って研究を重ねいます。。
・パット
一般的にはあまり重要視されていません。
ただし、直接手で握る部位ですので、自分の握った感覚がフィットするものを選ぶことが大事になってきます。
バットの握りの部分には、糸が巻かれた上からニスが塗られています。
もし、ニスのせい滑るようならば紙ヤスリで擦って表面のニスを落としてしまうのも一つの方法です。
しかし、常に握る部分ですから、汚れやすいです。
汚れが中に浸透しやすくなるので清潔に使用しましょう。
また使用後は綺麗に掃除しメンテナンスをしましょう。
・バンパー
キューを立ててる時のクッションです。
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ビリヤードキューと値段の関係
◆ビリヤードキューと値段の関係
ビリヤードキューの性能は値段が安いからダメとか、高価だからうまくなったなどという単純なものではありません。
安価でもキレのいいものパワーがうまく伝わるものもあります。
ただし、一般的に言われているのは7千円などの極端に安価なビリヤードキューだと木の質などので問題外だということです。
キュー自体のゆがみなども出てきますのでこのレベルのものは避けた方が無難でしょう。
キューを価格でわけるとすると、
・5万円前後
・15万円前後
・30万円以上
の3つくらいになると思います。
5万円前後のものでは、キューの機能としては十分だと思えます。
材質も厳選されたものがつかわれています。
>>ビリヤードキュー 4万〜5万円台
各部分で多少繊細さが落ちるところはあるかもしれませんが、
プレースタイルによってはそれが良いと感じるところかもしれまん。
ビリヤードの初心者の方でキューを購入しようと思っている人は、5万円前後クラスのキューが手頃だとおもいます。
◆15万円前後クラスになると、カスタムキューと呼ばれるものがあります。
カスタムキューは、デザインが凝っていたり、細部に手間がかかっていたりと各部位に配慮して職人の方が制作しています。
>>ビリヤードキュー 15万〜29万円台
◆30万円以上のクラスになると、重心の調整とか重さの調整、キューの長さなども細部にわたり、自分にあった独自のキューにカスタマイズできます。
自分のプレースタイルを確立した方が選べるといえるでしょう。
通常ではきが付かない所までに手間がかけられており、ビリヤードを愛する方にはたまらない一品となるでしょう。
◆ビリヤードが上達したい方は、キューの特性を感じる感覚を習得するためにも、最初は5万円前後のキューを使用することをお勧めしますが、
ビリヤードを続けていれば、知り合いも増えるし、いろんなキューを使わせてもらう機会も増えることと思います。
中には高額なカスタムキューを持っていらっしゃる方がいるかもしれません。
実際に使わせていただいたりして、違いなどを体感していのがいいとおもいます。
そう簡単に自分にしっくりくるキューに巡り会うことはありません。
実際に使用してみて、感じがつかめてくるものでしょう。
最終的にはキューのデザインが気に入ったものと性能のバランスで選んでいるのかもしれません。
飽きのこないカッコイイデザインでプレイしている時の自分がさまになっている・・・。
そんなとこで選んでいるのかもしれませんね。
ビリヤードキューのメーカー
ビリヤードキューのメーカー
◆キューメーカの本場はアメリカです。
しかし日本のメーカも世界で評判が高く高品質で信頼され多くの方に愛用されています。
アダムは日本のキューメーカで、世界的にも評価されているーメーカです。
その中でも”マスターオブムサシ”は多くのプレイヤーから信頼され好評です。
アダムの研究の集大成ともいえる一品ではないかと思います。
また、三木ブランドも多くの若手プレイヤーから支持されている人気のブランドです。
そのなかの”Mezz”は装飾や仕上げの丁寧さなどの評価が高く、多くのプレイヤーから好評をはくしています。
キューの主なメーカーを載せています。参考にしてください。
★プロダクションキュー
・ADAM(アダム)
・Cutec(キューテック)
・Lucasi(ルカシー)
・Mali(マリー)
・ McDermott(マクダモット)
・ Meucci(メウチ)
・ MEZZ(メッズ)
・ PREDATOR(プレデター)
・ Schon(ショーン)
・Viking(バイキング)
・ Zesty(ゼスティー)
・J&J(ジェー&ジェー)
★カスタムキュー
・AC
・AE
・ Balabushka(バラブシュカ)
・Barenbrugge(バレンブルーギー)
・Barnhart(バーンハート)
・Bender(ベンダー)
・Black Boar(ブラックボア)
・Capone(カポン)
・ Coker(コーカー)
・ Cognoscenti(コグノセンティ)
・ Dan Dishaw(ダンディショウ)
・ Dale Petty(デールペリー)
・Dayton(デイトン)
・ Espiritu(エスピリチュ)
・ Gina(ジナ)
・ Jacoby(ジャコビー)
・Joss(ジョス)
・Joss West(ジョス ウエスト)
・ Judd(ジャッド)
・ Kikel(キケル)
・ Lambros(ランブロス)
・ Manzino(マンツィーノ)
・McDaniel(マクダニエル)
・McWorte(マクウォーター)
・Mike Cochran(マイク コクラン)
・ Mottey(モッティ)
・ Nitti(ニッティ)
・ Olivier(オリビエ)
・ Padgett(パジェット)
・ pechauer(ペシャウアー)
・ pfd(ピーエフディー[ポール ドレクスラー])
・Prather(プレーサー)
・ Prewitt(プルーイット)
・ rc3(アールシースリー[リチャードチュディ])
・ Richard Black(リチャード ブラック)
・Robinson(ロビンソン)
・ Samsara(サムサラ)
・Schick(シック)
・Schrager(シュレーガー)
・Showman(ショウマン)
・South West(サウス ウェスト)
・ Schick(シック)
・Szamboti(ザンボッティ)
・ TAD(タッド)
・Ted Harris(テッド ハリス)
・Tim Scruggs(ティム スクラグズ)
・ Tomas Wayne(トーマスウェイン)
・吉村
・三木

