フリップダウンモニターは、画面サイズが大きく、スタイリッシュデザインで、薄型コンパクトスリムサイズ、超人気モデル10.4インチが今や主流と成っていますが、その中でも センターから左右45度回転が可能、垂直90度開き、位置より更に後ろへ15度〜20度が倒せ、見やすい角度が選べるタイプのモノが注目です。 フリップダウンモニターの取付は、大掛かりな加工や取付技術が必要となるため、一般的な量販店やディーラーではアルパインから発売させている車種別スマートインストールキットを使い取付しています。 しかし、車種によってはキットが発売されていなかったり、キットの値段や取付工賃といった商品以外のコストも予想以上にかかりあきらめていた方も多いと思います。
★フリップダウンモニターの種類には、 一言でフィリップダウンモニターと言っても種類が結構あります。
10万前後の物もあれば、1万円程度で購入できる物まで値段にも大きな幅があり、沢山の種類のフィリップダウンモニターから自分の車に最も合った物を選ぶのは結構悩みます。
フィリップダウンモニターの種類としては、大きく分けてメーカーが開発した純正フリップダウンモニターの物とそうでない物があります。
メーカーが開発したものは他に比べると値段は張りますが、その分良く考えて作ってあります。
モニターが見えやすいだけでなく、後方確認がしやすかったり、取り付けもスムーズにできます。
私としては、メーカーが開発した純正の物が一番無難だと思いますが、多くの人は値段が可也安いのが魅力なので、その他の物を取り付けているようです。
フィリップダウンモニターは車の種類によって、モニターの大きさが重要になりますよので、なるべく大きい方が見やすくて良いというのは分かりますが、あまり大きすぎる物は重量もその分重くなります。
フリップダウンモニター取り付を業者さんにお任せする人は、重くても問題はなさそうですが、私のようにDIYする人にとっては重さはかなり重要な問題です。
ルームミラーでの後方確認の際、邪魔になる可能性もあります。かといって、小さすぎて何が写ってるんだか?という状態ではフィリップダウンモニターをつけた意味がありません。
又、フィリップダウンモニターの種類には、モニター機能のみ、音声入力があって、赤外線ヘッドホン出力に対応しているもの、テレビチューナーがついているものDVDプレーヤーがついているもの等と色々あります。勿論それぞれ、値段も重さも異なりますので、自分の車種に合ったフィリップダウンモニターを購入する必要があります。
又、フリップダウンモニター取付には大掛かりな加工や取付技術が必要と成ってきますので、一般的な販売店では車種別の取付キットが揃っていない場合があり、予想外の取付工賃が掛かったりしますので事前の確認が必要です。
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★フリップダウンモニター取り付け方は、後部座席用に車内の天井に取付けるのですが、簡易な取り付けになってしまうと、走行時の振動などで落下する可能性がでてきます。
最悪、乗員の事故につながるケースもありますので注意が必要です。
その為、取付工事は天井パネルを全て外しクルマの剛性を保つ数本の鉄骨にドリルで穴を開けてナットを埋め込むなどを行う場合もあります。サンルーフ車の場合も取り付け位置二位をつけないと落下してしまいますし、天井裏にステーを用意する必要性も出てくる事も有ります。
ルームランプ付の場合、電球のスイッチ連動をさせるため、電気的な改造工事も必要かもしれません・・・・高いものになる場合があります。
配線工事は、設置部分で少々他のモニターと比較して難しい工事になると思います。
フリップダウンTFTカラーモニターは、ヘッドレストモニターやミラーモニターと比較して大きいモニターが装着できるのがメリットで、10.4インチ、11.3インチ、15.4インチ、17インチとサイズ選択も幅広く可能です。
軽自動車なら10.4インチ、アルファードなどの大型車であれば、15.4インチ以上は欲しいものです。
でもあまり大きすぎると、座席の移動時に頭ぶつけたりするので、頻繁に移動する方は、小さめの方がいいかも知れません。
薄さも25ミリとか薄いのを選べば、畳んでいる時に頭に引っかかることも少ないかも知れません。その場合、気になるのであれば、ヘッドレストモニターにすべきかな?と思います。
車検とかの関係は、フリップダウンモニターに関しては問題ないのでそのへんは、後々の事を考えると楽かもしれないけど・・・・・。
あと選ぶときの注意点としては、視野角が広い事も重要なpointになります。
視野角が狭く画質の荒い製品があるので、視野角が狭いということは液晶を横から見て見えにくいという欠点に成ります。
ヘッドレストモニターのように正面から見ることが出来ないから、小さい車ならちょっと斜め下から見上げる感じになり、視野角も選ぶとき注意しなければ。真横から見ても見えるタイプもあるようなので、選ぶときはそのへんも考慮に入れて選びましょう。 勿論、ミラーモニターと同じくリモコンが使えるものを選ぶ事。
究極はDVD一体型のものもあるが、この場合どうしても厚みが厚くなる欠点を持っています。
でも、後続車両から見える夜のフリップダウンモニターは、かっこいいですからね・・・・・・
皆でで、わいわいがやがやモニターを見ながら家族でドライブも、矢張り、フリップダウンモニターが似合うの大型ワンボックス車という事に成りそうです。
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★ヘッドレストモニター選びの注意点として、ヘッドレストモニターが販売されているのだろうか?と思い探してみました。
なんとも扱いが寂しい限り。液晶モニターは、カーナビが商品も豊富に有りますが・・・。
ドリームメーカーの製品が2台だけ置いてあって、その下には、取り付け工事はしません!車検に通らないため!とはっきり表示されてました・・・・・一体どういうわけで??
ヘッドレストモニター自体が、市民権を獲得していない商品なんだ・・・と実感しました。
DIYのヘッドレストモニターの取り付け方や配線方法、埋め込み方も販売店が装着してくれない・・・・となると、自分で調べて取り付けなければ成らなくなります。
そして車検の時には、きっちりはずして何もなかったかのように振舞う必要があります。
早くそんなことしなくても済む時代になればいいのにと思います。
でも車検に通るようになるということは、最初から純正オプションになっているという事だから、その時には、またバカ高い価格でヘッドレストモニターを買わされる羽目になるのだろうか・・・??
今の安い時に、付けたり外したり、ちょっと車検の時には面倒くさいけど、それも楽しみの一つと思ってつけてみるしかありません・・・・。
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